お腹のサイズを減らそうとした時に、一般的には、シットアップ(腹筋のトレーニング)を考えますが、
腕とかお腹の小さな筋肉を鍛えるよりは、より大きな筋肉群-大胸筋・背中・大腿の大きな筋肉群をトレーニングして、筋肉を付けて、身体全体の代謝を上げた方が、脂肪燃焼にははるかに効果があります。
腹筋は、大胸筋・背中・大腿のトレーニングをする時に補助筋である腹筋を必ず使うので、自然と腹筋は付いてきます。腹筋のトレーニングを熱心にするより、こういう大きな筋肉群をトレーニングしたほうがはるかに効率があります。
それと、もう一つ重要なのが栄養です。炭水化物を自分の身体に合った適量を摂取し、タンパク質を十分に摂取し、脂質に気をつけることです。
有酸素運動は、場合によっては、空腹感を増長し、運動以上のカロリーを摂取しがちで、ウエイトトレーニングにより付けた筋肉を落としてしまうので、細心の注意が必要です。有酸素運動は、脂肪も落としますが同じくウエイトトレーニングによって付けた筋肉まで落とします。

有酸素運動は、どれだけ多く運動したか、食事もどれだけ落としてかで効果があがるかという考え方ですが、
筋力トレーニングは必要量より若干多く栄養を摂取し、ウエイトトレーニングにより傷つけた筋肉を休ませることにより、発達させていくかというのがポイントになります。筋肉を大きくしたい時は、大きくするやり方、締まった筋肉を作りたい時は、締めるトレーニングといったやり方があります。

女性が考えるヒップアップはビデオ中にあるレッグプレスをより深く、 膝が胸に付く位に深く曲げることによって、お尻の筋肉(大澱筋)を付けた方が遥かに効果があります。ウエイトマシンの中にはお尻(大澱筋)専用のマシンもありますが、レッグプレスマシンの方がよりよい結果を生み出します。
バストアップ・ヒップアップのご指導も致しております。お気軽にご相談ください。
トレーニング風景
大腿のトレーニング
トレーニング風景ビデオ
トレーニング風景
大胸筋のトレーニング
背中のトレーニング