短時間・高強度・低頻度 『HIT理論』
トレーニングは週2回以内、1回のトレーニングは30分以内で終わる。
身体に疲れを感じる時は、トレーニングを休むことが原則です。
食事を十分に摂ること。
トレーニング前は炭水化物を、トレーニング後にはタンパク質を!
トレーニングを休むこと
次のトレーニング日は筋肉痛が取れてから約 2から3日後、筋肉痛があるうちはまだ筋肉の再生中。

「トレーニング」により壊れた筋肉は、「栄養」と「休養」によって修復し より強くて大きな筋肉になっていきます。つまり、筋肉がつくのはトレー ニングをやっている時ではなく、ジムを出てから始まるのです。

 
トレーニングだけに目を向けるのではなく、トレーニングと同じくらい重要な“栄養”と“休養”がおろそかであっては筋肉の発達はありえません。 トレーニングの強度が低ければ、トレーニング間隔は早くなるし、強度が高ければそれだけ修復には時間がかかるので、トレーニング間隔は長くなります。
「有酸素運動」は目的に合わせて取り入れることとし、筋肉をつけ始める最初の段階では、なるべく控えたほうがいいでしょう。有酸素運動のやり過ぎは、ウエイトトレーニングによって起こる疲労を 増長させ、オーバーワークを起こして、筋肉・筋力の発達を阻害してしまいます。また、ウエイトトレーニングでおこる成長ホルモンの分泌を抑制してしまうことにも・・・。
筋肉の発達をまず望むな ら、有酸素運動は、1週間でトータル60分以内に抑えるようにしてみて下さい。
1回のトレーニングで全身のトレーニングをしない。2分割、時間が取れる人は3分割にする。

ウエイトトレーニングは、積極的に栄養を摂って 筋肉・筋力を作り上げていきます。
逆に、有酸素運動はこの摂った栄養(エネルギー)を削る(消費する)運動となりますので、 “カラダをつくる”場合と“カラダを絞る”場合の目的を考えてから取り入れるように。

HIT